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《アゴナスの雄牛》を使おう!脱出ドレッジ

MTGアリーナ

こんにちは、ぐれんよっしーです

今回はMTGアリーナで構築したデッキ「脱出ドレッジ」のご紹介です

脱出ドレッジとは

「テーロス還魂記」で収録されたメカニズム”脱出”
墓地から決められた枚数カードを追放することで、墓地からそのカードを脱出コストで唱えることのできる能力になっています
その際、追加の能力を携えて死の国から帰ってくるので、積極的に脱出していきたいカード群です
しかも脱出コストが払える限り何度でも墓地から戻ってこれる点もすごく優秀です

つまり、墓地を肥やすことでたーくさん脱出できるようになります!
そこでどうやって墓地を肥やすかと言ったら、ドレッジとなるわけです!

ドレッジとは”発掘”という自分のライブラリーから直接墓地に送る能力のこと、または、主にそれを中心とした墓地利用デッキのことをそう呼びます
現在は、似た動きをするデッキの総称にもなっています

今回は「テーロス還魂記」で追加されたデッキから墓地に送るカードを多数入れることによって、この”脱出”をメインに使ったデッキを構築しました

特に《アゴナスの雄牛》《死の飢えのタイタン、クロクサ》この2枚は強力な脱出時能力を持っており、カラーリングもちょうどよい点もマッチしています

《アゴナスの雄牛》は脱出コストに8枚も必要ですが、戦場に出たときに3枚もドローすることができます。ゆえに「アンリコビーフ」とも呼ばれ重宝されています(モダンの「ドレッジ」でも活躍中)

《死の飢えのタイタン、クロクサ》は脱出で出たときのみ戦場に残ることができるデメリットを持っていますが、出た時と攻撃時にハンデス+ダメージを飛ばせる6/6とかなりの良質なフィニッシャーとなってくれます(こちらもモダンの「ジャンド」で活躍中です)

つまりこれらの強力な脱出クリーチャーをバンバン使って相手を蹂躙するドレッジデッキ
それが「脱出ドレッジ」なのです

デッキリスト

《脱出ドレッジ》
4:《沼/Swamp》
4:《山/Mountain》
2:《ロークスワイン城/Castle Locthwain》
1:《エンバレス城/Castle Embereth》
4:《血の墓所/Blood Crypt》
4:《悪意の神殿/Temple of Malice》
4:《寓話の小道/Fabled Passage》
23 lands

4:《どぶ骨/Gutterbones》
4:《ぬかるみのトリトン/Mire Triton》
3:《騒音のアフィミア/Aphemia, the Cacophony》
4:《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4:《死の飢えのタイタン、クロクサ/Kroxa, Titan of Death’s Hunger》
3:《砕骨の巨人/Bonecrusher Giant》
3:《鍛冶で鍛えられしアナックス/Anax, Hardened in the Forge》
2:《悪ふざけの名人、ランクル/Rankle, Master of Pranks》
2:《アゴナスの雄牛/Ox of Agonas》
29 creatures

4:《ぬかるみの捕縛/Mire’s Grasp》
4:《ティマレット、死者を呼び出す/Tymaret Calls the Dead》
8 other spells

サイドボード
3:《強迫/Duress》
3:《レッドキャップの乱闘/Redcap Melee》
3:《苦悶の悔恨/Agonizing Remorse》
3:《リリアナの勝利/Liliana’s Triumph》
3:《朽ちゆくレギサウルス/Rotting Regisaur》
15 sideboard cards

デッキはメインの脱出クリーチャー2種とドレッジ系のカードの色から赤黒のラクドスカラーで構築をしています
特に墓地を枚数を増やすことに意味があるので《寓話の小道》をフルで投入しています
色も安定するので本デッキではホントに役立ってくれます

クリーチャーに関しては墓地を肥やすことのできる《ぬかるみのトリトン》
手札から墓地に落としたり、カードの補充のできる《リックス・マーディの歓楽者》
といった、墓地を肥やしつつ戦闘もこなせるものを採用しています

その他にも《騒音のアフィミア》《どぶ骨》といった墓地利用系のクリーチャーも投入しています
脱出クリーチャーを引けなかった際にはとても役になってくれるクリーチャーたちです

その中でも特にこのデッキでの活躍を期待できるのが《悪ふざけの名人、ランクル》です
クロクサで減った手札に追い打ちをかけるハンデスが相手の動きを縛ってくれます
それに比べてこちらは《アゴナスの雄牛》や《リックス・マーディの歓楽者》といった手札補充ができるので、リソースにかなりの差をつけることができるでしょう

そのほかスペルについては《ティマレット、死者を呼び出す》《ぬかるみの捕縛》の2種のみです
特に《ティマレット、死者を呼び出す》はこのデッキとの相性が良く、1枚で6枚ものカードをライブラリーから墓地に送ってくれます
ここで1つ注意点ですが、ゾンビトークンを出す際のコストにはクリーチャーを選ぶことをお勧めします。なぜかというと《騒音のアフィミア》の能力と競合するからです。トークンで押し切るゲーム展開もよくあるため、効率よくトークン生成できるようにエンチャントはとっておくことを推奨します

総じて手札の回転が速く、墓地の利用が多いデッキとなっています
また、通常のアグロとは違った攻め方のデッキともなっているので使っていて楽しめると思います
ぜひ脱出を使いたい、墓地利用をしてみたいという方は組んで遊んでみてください

また、 このデッキを実際の動きを見たい方には、 なんとYouTubeにてこのデッキの対戦動画をあげていますので良ければそちらをぜひご覧ください!

【MTGアリーナ】《アゴナスの雄牛》で3ドロー!脱出ドレッジ【スタンダード】

他にも色々なデッキを動画で紹介しています!良ければチャンネルの方にも足を運んでみてください!⇒https://t.co/TiBOUy71lj?amp=1

サイドボードについて

やはり墓地を全力で活用するデッキのため、墓地対策が非常に刺さってしまいます
赤黒のためエンチャントに触ることができないので、使われる前に落とすことが重要です
《苦悶の悔恨》《強迫》といったハンデスを使うことで対策していきましょう

また墓地を封じられてしまった場合のことも考える必要があります
《朽ちゆくレギサウルス》はその悩みを1枚で解消してくれるパワーカードです
相手が墓地対策に熱心になってるうちに7/6の巨体で押しつぶしてしまいましょう!

最後に

「脱出ドレッジ」はいかがだったでしょうか?

このページの最後にMTGアリーナ用のインポートコードを這っておきますのでぜひご活用ください

最後までお読みいただきありがとうございました!

デッキ
4 沼 (THB) 283
4 ぬかるみのトリトン (THB) 105
4 ぬかるみの捕縛 (THB) 106
3 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 ティマレット、死者を呼び出す (THB) 118
4 リックス・マーディの歓楽者 (RNA) 109
4 山 (THB) 285
2 悪ふざけの名人、ランクル (ELD) 101
3 騒音のアフィミア (THB) 84
2 アゴナスの雄牛 (THB) 147
4 悪意の神殿 (THB) 247
4 血の墓所 (RNA) 245
4 死の飢えのタイタン、クロクサ (THB) 221
4 寓話の小道 (ELD) 244
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
1 エンバレス城 (ELD) 239
3 鍛冶で鍛えられしアナックス (THB) 125
4 どぶ骨 (RNA) 76

サイドボード
3 強迫 (M20) 97
3 苦悶の悔恨 (THB) 83
3 リリアナの勝利 (WAR) 98
3 レッドキャップの乱闘 (ELD) 135
3 朽ちゆくレギサウルス (M20) 111

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